GreatBritain.com – Leaderboard

瀬戸内海を7日間で満喫

たくさんの橋と海:瀬戸内海周辺をロードトリップ

若者が都会の観光地を巡る旅を好む一方で、定年退職したご年配の方々は自然の中でリラックスした旅を好むことが多いと思います。今回Japan.comでは、元銀行マンと旅好きのKK氏の贅沢な瀬戸内海7日間の旅をご紹介!

Bird View of Dogo Onsen

1日目:松山

見どころ:道後温泉
道後温泉は日本三古湯の一つとも言われている、昔ながらの温泉です。ここは昔から皇室御用達の温泉でもあるため、皇室専用の浴室・又新殿(ゆうしんでん)があります。残念なことに玉座の間はツアーでちらっと見るのみでその部屋に宿泊することはできませんが、皇室御用達の温泉では極上な時間を過ごせること間違いなし。

Imabari Castle at Imabari City

2日目:今治市

タオル美術館
タオル美術館は様々なアーティストと提携し、タオルを芸術作品へと変貌させます。さらには、かわいい動物などをモチーフにした作品などもあるため、お子様連れのご家族にももってこい。

今治城
今治城を訪れる方はぜひ展望台にも足を運んでみてください。来島海峡などの、息を呑むような絶景を一望できます。

Hiroshima Peace Memorial at Hiroshima

3日目:四国から広島へ

西瀬戸自動車道
西瀬戸自動車道は、瀬戸内海の6つの大きな島を結ぶ自動車専用道路です。どこかの島で素晴らしい景色を一望しながらひと休みしてはいかがでしょう?

広島平和記念公園
広島平和記念資料館では、広島の原爆により亡くなった方々の遺品や壊れ変形した壁や鉄、原爆投下前後の広島の写真などが原爆の惨状を後世に伝える目的で展示されています。

Shrine in full tide at Itsukushima Shrine
Itsukushima Shrine during full tide at Miyajima

4日目:広島

宮島の厳島神社
どんなにタイトなスケジュールでも、時間によって違う顔を持つ厳島神社には絶対に訪れるべきです。宮島行きのフェリーには二種類あり、値段は同じですが、ルートは違います。そのうちの一つは写真撮影にベストなアングルである、鳥居の右側を通るルートで、満潮時には鳥居が水に浮かんでいるように見えます。潮がひくのを待つ間には、ぜひ広島名物の牡蠣をご堪能あれ。大抵午後5時ごろに干潮になるので、3時ごろには石垣を含む、鳥居全体が顔を出します。海に映る神社の幻想的な姿もお見逃しなく!

岩国の錦帯橋
錦帯橋は日本三名橋の一つ。いくつものアーチを連ねた木造の橋で、その美しさは世界的にも注目を集めています。錦帯橋は入場料がかかりますが、この魅力にあふれた橋を渡るのに数百円とはお安いものです。

View at Okayama Korakuen
View of Canal at Kurashiki Bikan Historical Quarter

5日目:岡山

岡山後楽園
岡山後楽園は日本三名園の一つで、世界に誇る美しい日本庭園です。一歩足を踏み入れれば、そこには自然豊かな違う世界が広がっています。

倉敷美観地区
倉敷美観地区は、倉敷市の美観地区景観条例に基づき定められた町並保存地区・観光地区です。今ではほとんどの建物が様々なお店に変わっていますが、その街並みは昔の日本そのものです。

View of Oboke

6日目:大歩危

大歩危
大歩危は夏、ラフティング・カヤック愛好家で賑わいます。彼らが琴平を出発した時は、運よく晴れていて暖かかったが、山に入るにつれて家や木々などが雪に覆われていたそうです。大歩危に到着すると、ターコイズブルーの川の後ろには雪の被った岩があり、とても幻想的な眺めだったと言います。

金刀比羅宮
金刀比羅宮は標高500mちょっとの象頭山の中腹にある神社。ここにたどり着くまでに、1000段を優に超える階段を登らなければいけません。でも大丈夫。階段の横にはたくさんのお店が連なっているため、気分転換に休憩することもできます。登りきったら息を飲むような絶景があなたを歓迎してくれます。

View of Seto Inland Sea and Takamatsu City from the Observation Deck at Yashima

7日目:屋島から高松市へ

屋島
屋島は、海に浮かぶ「島」ではありません!台地の独立峰です。屋島の展望台からは瀬戸内海を一望することができ、彼らがここを訪れた時には空が澄み渡っており、瀬戸内海の島々だけでなく、かすかに瀬戸大橋も見ることができたそうです。屋島神社は歴史的建造物好きにはたまらない観光スポット。ここではタヌキの石像が大明神として崇拝されています。

高松シンボルタワー
高松シンボルタワーは、高松港の隣に位置する30階建てのビル。29階及び30階には無料の展望台があり、高松市と高松港のパノラマを愉しむことができます。さらにこのビルでは展示会などが開催されていることがあり、彼らが行った時は地元の女性が開催する展示会があり、温かいスープとおにぎりでもてなしてくれたそうです。

Spain.com – Skyscraper Banner
×