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アドレナリン中毒向け、日本4大テーマパーク

日本はアドレナリン中毒の人にとって、最初の選択肢ではないかもしれませんが、しかし日本は非常にユニークなローラーコースターや乗り物を有し、好奇心や冒険心を満たしてくれることでしょう。以下に、日本で有名な4つのテーマパークと其々の人気ライドをご紹介します。

 

富士急ハイランド:ドドンパ、ええじゃないか、高飛車(https://www.fujiq.jp/en/)

 

ドドンパ、富士急高原で厳しい競争に直面していますが、最高時速172km(111mph)を誇り、パーク全域を駆けめぐる人気アトラクションです。更に息を呑むのは、ドドンパはライドが始動してからわずか1.8秒後に、最高速度に達するという、その驚異的な加速です。

 

ええじゃないか、速度はドドンパ程ではありませんが、そのライドのアイディアは非常にクレイジーです。驚くべきことに、座席は360度回転するように作られており、ジェットコースターとして高速に走りぬけることは勿論ですが、そのコースターのあなたが座る椅子自体も回転し出すのです。脳が一度に処理できるレベルを超えて、多くの方向に振り回されるこのライドは、「4次元コースター」と呼ばれています。

 

高飛車は、落下角度121度という、世界一の急勾配落下を体感できる、ワールドレコードにも登録されている人気ライドです。コースターの車両はあまり長くはなく2列のみで構成されているため、乗車する全員がその恐ろしい角度からの眺めを楽しむことができます。

 

 

ナガシマスパーランド:スチールドラゴン、ホワイトサイクロン(http://www.nagashima-onsen.co.jp)

 

最高速度153km / h(95mph)を誇るスチール・ドラゴンは、かつて世界最速のコースターとして知られました。現在ではそのタイトルは失ったものの、世界最長のスチールローラーコースターとして、2479メートルの長さのコースを有しています。そのコースターの構造は非常に複雑になっており、あらゆるローラーコースター好きの心を魅了します。
そして、日本最長の木製コースター、ホワイトサイクロンもナガシマスパーランドのもう1つの人気ライドです。1700メートルの長さ、42メートルの高さを有した印象的なコースターです。スチールドラゴン程のスピードは出ませんが、木造建築という古風なコースターであり、ツイスト回転などのコースでは、木が軋みしなる音を聞きながら楽しむことが出来ます。

 

東京ドームシティ:サンダードルフィン (https://www.tokyo-dome.co.jp/e/attractions/)

サンダードルフィンは世界で6番目に高いローラーコースターで、高さ80メートルという非常に象徴的な建造です。しかし最も注目すべきは、乗客がこのライドで楽しめるコースでしょう。スパリゾートであるラクーアという建物の屋上を飛行し、屋根にあいた穴をダイブするように通り抜け、更に世界初のハブレス観覧車(中心部の芯がない)、ビッグオーを通過し、忘れられない体験ができます。

 

スペースワールド:ヴィーナスGP、タイタンMAX、ザターン

(http://www.spaceworld.co.jp/english/)

ヴィーナスGPは、縦横無尽、回転、ツイストが連続する激しいジェットコースターです。コースターはNASA宇宙ロケットの実寸モデル機の周りを囲んでいます。日本での最速を誇っているわけではないですが、非常に激しい人気コースターの1つです。

 

タイタンMAXは115km / h(71mph)の最高速度を誇る、高さ60mの巨大な黄色いジェットコースターです。更に魅力的なのは、このコースターでは、シンプルな座席と安全ハーネス以外にあなたの体を覆うものがなく、コースターのうねりにあわせ、体全身で風を切って突き進んでいく体験ができます。更に5つのサウンドトラックを選んで聴けるようになっており、あなたの個性に合わせカスタマイズしたコースター体験を楽しめます!
ザターンはそのシンプルな絶叫体験を楽しめるライドです。高さ65メートルのループに向かって一気に上昇し、その後89度の角度で急降下します。数秒で130km / h(80mph)の最高速度に到達し、理解する間もなく一瞬で元いた場所に戻ってきます。体験できる時間としては非常に短いですが、ザターンの経験そのものはあなたの記憶から離れることはないでしょう。

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